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教育コーチングフェスティバル

昨日(24日)、
東京国際フォーラムにて、(社)日本青少年育成協会主催のセミナーが行われました。

当日は、パネルディスカッションのパネラーとして、参加いたしましたが、
控え室で待機していたところ、
この教育コーチングをトレーニングに入れて、見事今年のミス日本に選ばれたという宮田麻里乃さん(本日のゲスト)
と一緒になりました。

彼女は、某有名私立高校の3年生。

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私「何してるの?」

麻里乃さん「明日、定期試験なんです。全然覚えられなくて」

本当にあどけない女子高生です。
少々、お手伝いを…。
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ところが舞台に立つと、先ほどのあどけなさが取れて、実に堂々としていること。



パネルディスカッションでは、公教育(学校現場)、保護者、文部科学省、そして学習塾の立場から私が参加いたしました。
テーマは「親の役割、教師の役割」

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最後に、
コーディネーターが、高校生の宮田麻里乃さんに
「何か言いたいことは?」
と尋ねたところ

「今、私の回りには、○○学部に行きたいという人はいなく、
みんな○○大学に行きたいと言う。これって私はおかしいと思うのですが…」
と、4つほど疑問を投げかけました。

教育者たちを目の前に、声を震わせながら必死に語る姿に強い感銘を受けました。

この回答は、私に向けられたのですが、
この日の最も難しい質問でした。

いろいろな意味で、スーパー高校生に出会った気がしました。

まだまだ、日本の若者も捨てたものじゃないです。

*当日はナカジュクから、小野田、青木、安藤、飛澤、松木、並木先生が、
 参加してくれました。仲間が一緒にいてくれて、とても心強く感じました。

 


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